ZEH住宅

ZEH住宅(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)

暮らしで使うエネルギーを、住宅の高断熱化と省エネにより減らし、さらに使うエネルギーを創エネでまかないエネルギー収支を0にする住宅です。

ZEHの住宅性能はどれも同じではありません。

ひと言でZEH住宅といっても、どの部分に重点を置いてゼロエネルギーに取り組むかで、住んでからの暮らし心地が違ってきます。

宮本工務店が採用しています、高気密・高断熱の「スーパーウォール工法」の家づくりでは、ZEHが注目を集める以前から、高性能住宅+太陽光発電のゼロエネ住宅として、その普及に積極的に取り組んでおります。すでに2017年には、新築SW住宅の34.6%のZEH化を行い、全国の多くのご家族がエコで経済的なゼロエネ生活を実現されています。

ZEH住宅を建てるなら「できるだけ広く」からちょっと発想を変えて、「コンパクトな家」をご提案。
冷暖房効率を高め、建築コストも抑えられます。

宮本工務店のZEH住宅のメリット

1.健康リスクが下がる  

日本は冬になるとヒートショックによる死亡事故が急増します。高断熱住宅に暮らすことで健康リスクが下がります。

暖かいリビングから寒い脱衣所へ、冷えたカラダで浴室に入り熱いお湯に浸かる。
さらに入浴後、寒い脱衣所に出る。この間の血圧の乱高下によって深刻な疾患につながる危険性があるのです。

断熱性の高いZEH住宅なら、脱衣所も暖かく、リビングとの温度差も少ないので、カラダを冷やすことなく快適に入浴でき、ヒートショックの心配もありません。

2.健康の改善

高断熱住宅への住み替えで健康改善が実証されています。

より断熱性の高い住宅に住み替えた人の方が、健康を害する諸症状が出なくなったという結果がでました。特に気管支喘息やのどの痛み、せき、アトピー性皮膚炎における改善率がきわめて高く、家の断熱性の高さが健康改善につながることが実証されています。

3.建てた後にかかるコストを大幅に軽減できる 

ZEHの住宅は、一般的な住宅に比べて初期費用は多くかかりますが、光熱費といった維持管理費用を大幅に軽減。生涯住宅費という長い目でみれば、健康で快適に暮らせるZEH住宅は賢い選択といえます。

4.資産価値を守る

国はZEH住宅を義務化し、住宅の標準仕様にと考えています。今までの一般的な住宅で建てられると、義務化された場合、住宅の資産価値が大きく変わると考えられます。これから家づくりをご検討される場合は、資産価値を守る家づくりが必要になります。

5.災害に備えた性能

災害で停電した場合も、太陽光発電の設備に問題なければ、自立運転に切り替えることで発電した電気が使えます。
ただし、日射状況により最大制限が決められています。非常用ではありますが、テレビの視聴や携帯電話の充電などに役立ちます。その他にも蓄電池やエコキュート・エネファームなど、災害時に役立つ設備機器と組み合わせることで、電気やお湯を家庭でつくれるのは心強いことです。

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