新築引渡し後にやることは?引き渡し時の注意点についてもご紹介します!

新築一戸建ての引渡しを受けた後、新しい生活の始まりにワクワクしていることでしょう。
しかし、この時期には、新居での快適な生活をスタートさせるために注意すべき重要な手続きやチェックポイントがいくつか存在します。
段取りよく、効率的にこれらの作業を進めることで、新生活のスタートをスムーズに切れるでしょう。
今回は、新築一戸建てを引き渡された後にやることについて解説します。

□新築引渡し後にやることとは?

新築一戸建てが引き渡された後、一息つく暇もなくすぐに行うべきことがあります。
これらのステップは、新生活をスムーズにスタートさせるために重要です。

1:ライフラインの開通

引き渡し後、最初に行うべきは水道、電気、ガスのライフラインの開通です。
特にガスは、引き渡し初日または翌日にガス会社の立ち合いで開栓を行う必要があります。

2:掃除をする

新築でも、細かいホコリや埃が溜まっていることがあります。
特に、長期間風通しがない場合はより注意が必要です。

3:メーカーに所有者はがきを送る

特定保守製品(風呂釜、食洗機など)には、メーカーに所有者はがきを送る必要があります。
これにより、点検やリコールの対象となります。

4:住宅ローン減税のための確定申告

住宅ローンを利用した場合、住宅ローン減税のための確定申告が必要です。
これは住宅購入の翌年2月から3月15日までに行う必要があり、適切な手続きにより数百万円の減税が可能です。

□新築引渡し時の注意点

新築一戸建ての引き渡し時には、いくつかの重要な注意点があります。
これらは、住宅の品質を確保し、将来のトラブルを避けるために重要です。

1:完成前の引き渡しは避ける

建物完成前の引き渡しは、多くのリスクを伴います。
特に未完成の状態での引き渡しは、工事の完了が難しくなったり、不具合の補修が受けられなくなったりする可能性があります。

2:傷や不具合は書類に残す

内覧時に見つかった傷や不具合は、たとえ小さなものであっても、補修の要求を遠慮せず、はっきりと書類に残してもらいましょう。
また、自分自身でメモや写真に記録を残し、補修が行われたかどうかを確認することも重要です。

3:補修作業の確認

内覧で見つかった傷や不具合の補修作業は、理想的には引き渡し日までに完了することが望ましいですが、間に合わない場合は補修箇所や工事予定時期を詳細に記載してもらいましょう。

□まとめ

新築一戸建てを引き渡された後、ライフラインの開通や徹底した掃除、必要な手続きを迅速に行うことが重要です。
また、引き渡し時には、建物の完成を確認し、見つかった傷や不具合について、適切に記録を残し、補修を確実に行ってもらうことが必須です。
これらのステップに注意を払うことで、スムーズな移住と快適な新生活を実現できます。

新築引渡し後にやることは?引き渡し時の注意点についてもご紹介します!
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